ディズニーランド&シー2019年混雑指数ランキングTOP10

ディズニーランド&シー2019年混雑指数ランキングTOP10

どうも。いわいです。

新年あけましておめでとうございます。

今年も混雑予想を中心に、ディズニーランドとディズニーシーについて、アトラクション派目線で語っていきたいと思います。

2020年にはディズニーランドの新エリアオープンという一大イベントを控えていることもあり、いつディズニーランドへ行くかを今から考えている人もいるのではないでしょうか?

また、年1回のディズニーリゾートへの旅行を家族や友達同士のイベントとして楽しみにしている人も多いはず。

そこで今回は、2019年の365日のうち何月何日が混雑したのかをランキング形式でご紹介していきます。

ぜひとも参考にしてみてください。

ディズニーランド&ディズニーシー混雑予想の集計方法

当ブログでは、混雑指数を「ディズニーランドディズニーシー混雑予想カレンダー」様の「リアルタイム待ち時間」の数値を参考にしております。

以下のようなカレンダー形式でで各アトラクションごとの待ち時間を利用して、混雑指数を算出してくださっており、こちらの数値を利用しております。

2018年12月のディズニーシーリアルタイム待ち時間
(これは2018年12月ディズニーシーの混雑指数)

今回の2019年ディズニーランド&シー混雑指数ランキングでは、両パークの混雑指数を足して最も大きな数字になった順番で上位TOP10をご紹介していきます。

2019年ディズニーランド&シー混雑指数ランキングTOP10

それでは早速行ってみましょう!

2019年で最も混雑した日を1位から順にご紹介していきます。

1位:12月29日(混雑指数128)

2019年12月ディズニーシーの混雑指数

2019年で最も混雑した日は12月29日(日)でした。

混雑指数合計:128
ディズニーランド:59
ディズニーシー:69

ディズニーランドは1年で3番目に混雑した日、ディズニーシーはぶっちぎりで1番混雑した日となりました。

12月29日が1年で最も混雑した日となった最大の要因は、年末が28日(土)からお休みになる人が多く、年始まで含めると9連休が発生したことが考えられます。

また、前週に存在していたはずの天皇誕生日が2月23日に移動したことで、12月から祝日が消えました。

そこで12月の遊びを年末に持ってきた人が多かったのではないでしょうか。

それにしても、衝撃的なまでの大混雑でした。

日本国内でここまでの人を集めた場所があったのだろうか?と思うほど。

正直、年末は一定の混雑はするものの、大混雑には至らないのが普通でした。

それだけに1年で最も混雑する日になるとは夢にも思いませんでした。

また、年パス使用不可日であったのにもかかわらず超大混雑したのも意外でした。

年パス使用不可日であった故に、パークを訪れたワンデー民は、純粋にアトラクションを楽しむ人が多く、大行列を形成するに至ったのかもしれません。

結果として、私の混雑予想も大ハズレに終わりました(苦笑)。

2位:3月24日(混雑指数124)

2019年3月ディズニーシーの混雑指数

2019年で2番目に混雑した日は3月24日(日)でした。

混雑指数合計:124
ディズニーランド:60
ディズニーシー:64

ディズニーランドは1年で2番目に混雑した日、ディズニーシーは3番目に混雑した日でした。

3月24日が混雑した最大の要因は、ディズニーランドのオープン35周年イベント最終日前日が日曜日となったことではないかと考えています。

2018年4月15日からスタートしたディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”は、2019年3月25日(月)が最終日となっていました。

そもそも3月最終週は、学生たちが新学期の始まる前に駆け込みでパークへ殺到する時期です。

また、本来土曜日と日曜日なら土曜日のほうが混雑する傾向にあるのですが、3月23日(土)があいにくの雨模様だったため、24日(日)にゲストが流れた可能性も考えられます。

そして、翌週28日(木)から31日(日)までが年パス使用不可日であったため、前もってパークへ行っておこうと考えた人も多かったはずです。

これらの混雑する要素がいくつも重なったことで、2019年で2番目の混雑日となったのでしょう。

3位:5月2日(混雑指数123)

2019年で3番目に混雑した日は5月2日(木)でした。

混雑指数合計:123
ディズニーランド:62
ディズニーシー:61

ディズニーランドが1年で最も混雑した日となり、ディズニーシーは5位タイの混雑指数となった日でした。

5月2日が混雑した最大の要因は、ゴールデンウィークです。

2019年のゴールデンウィークといえば、5月1日が平成から令和への改元に伴い国民の祝日となり、その前後両日も休日となったことで、未曽有の10連休が発生しました。

その結果、ゴールデンウィークの特に後半に大混雑が続きました。

令和初日の5月1日の天気が雨になったことで、その翌日である2日にゲストが殺到したのでしょう。

大型連休の破壊力の凄さは、続く第4位を見ても分かります。

4位:5月3日(混雑指数118)

2019年5月ディズニーシーの混雑指数

2019年で4番目に混雑した日は、実は同点で2日ありました。

まずは5月3日(金)です。

混雑指数合計:118
ディズニーランド:59
ディズニーシー:59

3位となった5月2日の翌日です。

ゴールデンウィーク10連休の破壊力が分かるランキングです。

通常の年であれば、5月3日といえば健康記念日で、ゴールデンウィークの初日になる位置づけのはずでした。

ところが5月1日が国民の祝日になったことから立ち位置が大きく変わり、大型連休の中日に。

連休の中日であれば、翌日の仕事や学校などを気にする必要もありませんから、当然とも言える超大混雑となりました。

私個人としては、2日・3日を外して4日にディズニーシーに行ったのですが、賢明な判断でした。

4日も十分混雑していましたが、2日・3日は次元が違いました。

4位:10月21日(混雑指数118)

2019年10月ディズニーシーの混雑指数

2019年で4番目に混雑したもう一つの日は、10月21日(月)でした。

混雑指数合計:118
ディズニーランド:53
ディズニーシー:65

今回のランキングのうち、平日では最上位としてのランクインです。

ディズニーランドは年間でも上位の大混雑日とはなりましたが、なんとディズニーシーが1年で2番目に混雑した日となりました。

なぜ平日である10月21日が大混雑となったのか?

これは10月22日(火)が天皇陛下の即位礼正殿の儀の行われる日で祝日となったことが一つめ。

二つめは、この飛び石連休に合わせて学校行事が行われ、21日が振替休日になった学校が多かったのではないかと考えられます。

三つめは、前週12日(土)から14日(月)までの3連休が年パス使用不可日だったこと。

そして四つ目は、その年パス使用不可日だった12日(土)が台風により計画運休となる未曽有の事態に陥り、前週に訪問できなかったゲストたちが翌週に流れたことが挙げられます。

ちょっと特殊な事情からから発生した大混雑日だったと言えるでしょう。

6位:3月17日(混雑指数114)

2019年3月ディズニーシーの混雑指数-1

2019年で6番目に混雑した日は2日あります。

まず1日は、3月17日(日)でした。

混雑指数合計:114
ディズニーランド:54
ディズニーシー:60

なぜ3月17日が混雑したのかというと、これは3月25日まで行われた東京ディズニーリゾート35周年イベントが影響したものと思われます。

イベント終了の前週の日曜日ということと、前日の16日(土)の天候が怪しかったことで、土曜日から流れてきたゲストが多かったものと思われます。

ここは短めにして、次へ行ってみましょう。

6位:3月22日(混雑指数114)

2019年3月ディズニーシーの混雑指数-1

6番目に混雑したもう一つの日は、3月22日(金)でした。

先に紹介した3月17日と同じ週であることが、コメントを短めに終えた理由です。

混雑指数合計:114
ディズニーランド:57
ディズニーシー:57

なぜ飛び石連休の中日である3月22日(金)が混雑したかというと、まずは35周年イベントの終了直前であったこと。

翌週末が年パス使用不可日のため、前もってパークを訪れた人が多かったこと。

そして、3月は春休みで学生が多く訪れるシーズンであったことなどが考えられます。

それにしても、4位の10月21日に続き、平日が上位にランクインしてくるのには驚きです。

しかもどちらも飛び石連休の間の平日。

そして、学生が休みになる日。

飛び石連休は要注意だということです。

それにしても、35周年イベント最終日である3月25日へ向けて混雑の度合いが大きくなっていくのが非常に分かりやすいです。

8位:11月3日(混雑指数112)

2019年11月ディズニーシーの混雑指数

2019年の混雑指数第8位は、11月3日(日)でした。

混雑指数合計:112
ディズニーランド:50
ディズニーシー:62

ディズニーランドは普通の混雑日でしたが、ディズニーシーが年間4位の超大混雑日となりました。

2019年の特徴として、11月・12月が大変混雑しました。

その11月・12月の中で、12月29日に次ぐ混雑となったのが11月3日でした。

混雑した理由としては、2019年最後の3連休となったことが考えられます。

11月23日の勤労感謝の日は土曜日と重なったことで2連休にとどまり、12月23日の天皇誕生日は2月23日に移動となりました。

そのため、文化の日が日曜日と重なったことで発生した11月2日から4日が最後の3連休となりました。

となると、旅行などに充てる人が多くなるのは自然な流れです。

その結果、3連休の中日である11月3日が超大混雑日となったのではないでしょうか。

9位:12月14日(混雑指数110)

2019年12月ディズニーシーの混雑指数-1

2019年、9番目に混雑した日は、12月14日(土)でした。

混雑指数合計:110
ディズニーランド:49
ディズニーシー:61

12月のこのタイミングでこれほどの超大混雑日が発生するとは予想外でした。

とにかく2019年は11月・12月の混雑がすごかった。

そして、ディズニー・クリスマスの期間中で最も混雑したのが、12月14日(土)でした。

12月14日(土)が混雑した理由は、前週が年パス使用不可日だったことと悪天候だったことが挙げられます。

そして、前週パーク訪問を回避した人たちが大挙して訪れたと考えられます。

結果として、ディズニーランドは混雑日となり、ディズニーシーは2019年5位タイの超大混雑日となりました。

10位:3月9日(混雑指数109)

2019年3月ディズニーシーの混雑指数-1

2019年の混雑ランキング第10位は、3月9日(土)でした。

混雑指数合計:109
ディズニーランド:52
ディズニーシー:57

3月からはこれで4日がランクイン。

やはり、通常混雑する3月に加え、東京ディズニーリゾート35周年イベント最後の月という特殊事情が加わったことが大きかったのではないかと考えます。

3月は例年1番混雑する月と言われていますが、2019年もほぼその通りとなりました。

土日のディズニーシーは11月・12月の混雑指数のほうが高くなったのですが、これはソアリンのグランドオープン前後の差が大きかったのではないかと思います。

それでも平日のディズニーシーでは1年で最も混雑した月となりましたし、ディズニーランドは平日・土日ともに最も混雑した月となりました。

とにかく3月は混雑する月であるということに変わりないということです。

混雑指数が100を超えた残り11位から25位タイまでを一挙紹介

続いて、惜しくもトップ10入りを逃した、混雑指数100超えの大混雑日をご紹介します。

一気にズラッといきます。

11位 5月1日(混雑指数108)
12位 3月20日(混雑指数107)
12位 4月6日(混雑指数107)
14位 3月23日(混雑指数106)
15位 3月25日(混雑指数105)
16位 12月30日(混雑指数104)
17位 3月19日(混雑指数103)
17位 3月27日(混雑指数103)
17位 11月16日(混雑指数103)
20位 3月2日(混雑指数102)
20位  3月16日(混雑指数102)
20位 4月29日(混雑指数102)

23位 101 11月2日(混雑指数101)
23位 101 12月8日(混雑指数101)
25位 100 3月21日(混雑指数100)
25位 100 10月20日(混雑指数100)
25位 100 11月4日(混雑指数100)
25位 100 11月23日(混雑指数100)
25位 100 11月30日(混雑指数100)
25位 100 12月27日(混雑指数100)

以上が2019年で混雑指数の合計が100を超えた大混雑日でした。

全部で30日ありました。

2019年のディズニーランド&シーの混雑の傾向とは?

ここまで2019年の混雑指数ランキングをご覧いただきました。

25位タイまでの全30日をよーく眺めてみると、2019年の傾向が見えてきます。

お気づきの人も多いと思いますが、大混雑日が特定の時期に固まっていることが分かるのではないでしょうか?

・3月から4月の頭(35周年イベント終了、春休み)
・4月終わりから5月の頭(ゴールデンウィーク)
・10月下旬(天皇陛下の即位礼正殿の儀が行われる日)
・11月から12月

以上の4つの時期に大混雑日が集中しています。

いかに人は同じようなことを考えているのかがよく分かります。

そうでなければこれだけ特定の時期に混雑が固まることはないでしょう。

3月は35周年イベントがいよいよ終わるのですから、ディズニーに何らかの興味を持っている人ならばディズニーランドへ行こうと考えるのは自然でしょう。

2019年は令和という新時代を迎えることになりましたが、この改元はディズニーランド・ディズニーシーにも大きな影響を与えました。

天皇陛下即位の日が国民の祝日となったゴールデンウィークは空前絶後の10連休となり、10月には臨時でもう一つの国民の祝日ができました。

そして、そのどちらもが超大混雑を引き起こしました。

11月から12月は土日が連日大混雑。

ディズニー・クリスマスという最強のイベントのみならず、イベント未開催の時期も大混雑となりました。

振り返れば、2019年は非常に分かりやすい混雑の傾向だったとも言えるでしょう。

2020年の変動要因

以上、2019年の混雑指数ランキングをここまで見てきました。

ここからは、2020年の話に移っていきます。

2019年の傾向から、2020年は一体いつが大混雑するのかを予想していくことにします。

混雑の傾向は、オリエンタルランド側も理解しており、危険と思われる日には年パス使用不可日を設定しています。

この年パス使用不可日が大混雑日の候補として参考になります。

というわけで、まずは2020年の年パス使用不可日から見ていくことにしましょう。

2020年の年パス使用不可日

年パス使用不可日は、ディズニーランド・シーの公式ホームページを見れば、簡単に調べることが可能です。

そして、2020年の年パス使用不可日は以下のようになっています。

3月28日(土)・29日(日)
5月2日(土)・3日(祝・日)・4日(祝・月)・25日(月)
7月24日(祝・金)・25日(土)
8月11日(月)・12日(火)・13日(水)
9月19日(土)・20日(日)・21日(祝・月)
10月10日(土)・11日(日)
11月16日(月)・21日(土)・22日(日)
12月5日(土)・6日(日)・28日(月)・29日(火)・30日(水)

2020年は2019年に比べて年パス使用不可日が多く設定されています。

5月25日や11月16日という何の変哲もない月曜日に設定されていることを不思議に思う人もいるかもしれません。

これはおそらく東京を中心とした関東近郊の小中学校・高校が、運動会や文化祭などで振替休日となり、パークが大混雑することを想定してのものではないかと考えられます。

これまで祝日やお盆、年末といった要素の全くない、ごく普通の平日に年パス使用不可日を設定することはありませんでした。

もしかしたら、それだけ運動会や文化祭が集中しているのかもしれません。

それにしても要所要所に上手に年パス使用不可日が設定されていますから、年パスを持っているほうが可哀そうな気さえしてきました。

ワンデー民をリピーターへと育てるにはやむを得ない作戦なのでしょう。

では次に、2019年と比べ大きな変動要因がある時期を月ごとに見ていくことにしましょう。

1月:年始が5連休に

2020年は年始からいきなり超大混雑になるかもしれません。

なぜなら、年始に5連休が発生したからです。

年始は例年1月4日が仕事始めになる会社が多いと思います。

ところが、2020年は1月4日が土曜日になりました。

よって5日が日曜日で、6日が仕事始めとなり、いきなり5連休となりました。

そのため、もしかしたら年始にいきなり2020年最大の混雑日が発生する可能性があるのではないかと考えています。

実は、この記事を書いているのは12月31日午前中なのですが、すでに2日のディズニーシーの日付指定チケットは売り切れ。

また、1日と3日のディズニーシーは売り切れ間近となっています。

ディズニーランドのほうはまだチケットが残っていますが、年始の天気予報は降水確率0%から10%の晴れ予報ですから、パークを訪れる人が多くても不思議ではありません。

さらに、2020年はミッキーマウス・ミニーマウスの子(ねずみ)年です。

これだけの条件が整えば、パークが混雑しないはずがありません。

そのため、2020年は年始早々に超大混雑日が発生するかもしれません。

2月:天皇誕生日が2月へ移動し3連休が発生

2019年の最大の変化と言えば、元号が平成から令和に変わったことです。

それに伴い天皇誕生日が12月23日から2月23日に変更となりました。

2020年は、2月23日が祝日となる最初の年となります。

そして2月23日は日曜日のため、翌24日が振替休日となり3連休が発生しました。

2月の祝日と言えば11日の建国記念日がありますが、2020年は11日が火曜日のため、2月の3連休は天皇誕生日が絡む22日(土)~24日(月)のみです。

そのため、2月で最も混雑する日は23日(日)になることが予想されます。

ただし、混雑すると言っても入園制限レベルになることは無いでしょう。

まだ2月の後半は寒さが厳しいため、学生向けのキャンパスデーパスポートがあったとしても、ディズニーランドは混雑指数45前後、ディズニーシーは55前後にとどまると予想します。

3月:特別なイベントは無し

2019年のパーク前半の山場は、2018年4月15日から始まった東京ディズニーリゾート35周年イベントが3月25日で終了することでした。

そのため、通常の年でも学生で混雑する3月がさらに混雑したのでした。

しかも、25日でイベント終了ということもあり、3月最終週ではなくその1週前が最も混雑するという現象が起きました。

2020年は特にこれといったイベントがありません。

そのため、2020年は通常通り3月最終週から4月第1週、新学期が始まる直前が最も混雑する週となるでしょう。

4月:ディズニーランド新エリアグランドオープン

2020年のディズニーランド最大の山場は、4月15日の新エリアのグランドオープンです。

美女と野獣をモチーフにした新しい城が姿を現したようで、ネット上でも話題になっています。

新エリアのグランドオープンが待ち遠しい人も非常に多いことでしょう。

もちろん私もその一人。

となれば、4月15日以降はディズニーランドが大混雑になることは間違いありません。

よって、グランドオープン直後の土日にあたる、18・19日、25・26日、そして29日の昭和の日あたりが大混雑候補として挙げられます。

5月: ゴールデンウィークが5連休に短縮

2019年はゴールデンウィークが10連休となり、特に後半が連日大混雑となりました。

ところが、2020年はさすがにそういうわけにはいかず、5連休にとどまります。

連休が短いということは、1日あたりの混雑の度合いが高まる可能性があります。

しかも、ディズニーランドは新エリアのグランドオープン直後。

ディズニーランドに多くのゲストが殺到する可能性があります。

よって、ゴールデンウィークのちょうど真ん中にあたる5月4日をピークに、超大混雑が発生するのではないでしょうか。

もちろん入園制限は必至です。

7月:体育の日が7月24日へ移動し海の日と並んで4連休が発生&東京オリンピック開催

2020年で日本最大のイベントといえば、何と言っても7月24日から開幕する東京オリンピックです。

東京オリンピック開催に伴い、2020年だけの特別措置として、毎年10月にあった体育の日が7月24日、つまり東京オリンピックの開幕日に移動してきます。

余談ですが、2020年から「体育の日」は「スポーツの日」という名称に変わります。

さらに通常の年であれば7月第3週目の月曜日にある海の日が、同じく東京オリンピックの特別措置として7月23日(木)に移動してきます。

これにより7月23日から26日までに4連休が発生します。

通常の年であれば、7月下旬は夏休み開始直後であり、気候的には急激に暑くなってくる時期であることから、閑散期になることが多いです。

しかし、4連休が生じることにより、多くの人の意識が変わる可能性があります。

ただし、年パス使用不可日であることから、大混雑日になることは回避される可能性もあります。

また、東京オリンピック開催により、訪日外国人観光客がが海外より多数訪れてきます。

彼らがオリンピック以外の観光地として東京ディズニーリゾートを選んでも、何ら不思議はありません。

そのため、パークがいつも以上に外国人で染まる可能性も考えられます。

そのため、東京オリンピックが閉幕する8月9日までは例年より混雑するかもしれません。

ただし8月上旬までであれば、混雑指数ランキングで上位に食い込むほどの混雑にはならないと予想します。

9月:敬老の日と秋分の日が並んで4連休発生

9月は敬老の日と秋分の日という2つの祝日が存在しています。

2020年は、21日(月)が敬老の日、22日(火)が秋分の日となり、19日(土)から4連休が発生することとなりました。

ただ、9月のパークはまだまだ厳しい暑さが残っていることから、そこまで混雑しない時期となっています。

それは、2019年の混雑指数ランキングを見ても明らかです。

1日も上位に顔を出していないことに意外と思った人もいるかもしれません。

しかし、4連休となれば事情は変わってくるはずです。

連休の中日にあたる20日(日)と21日(月)はそれなりの混雑をする日になるでしょう。

ただし、両日ともに年パス使用不可日に設定されています。

10月:祝日なしの月に

10月は、2019年と比べ大きな変動がある月です。

2019年で4位の混雑日となったのは、天皇陛下の即位礼正殿の儀の行われる日でしたが、これは2019年特有の特殊事情でした。

また、2020年は体育の日がスポーツの日と名前を変えて、東京オリンピック開催に伴い7月24日へ移動します。

その結果、2020年10月は祝日が全くない日となりました。

そのため、超大混雑日が発生しづらいカレンダーと言えます。

ただ、2019年の結果を見ても、10月はそこまで大混雑する日があるわけではありません。

そのため、一定の混雑はすると思いますが、年間で上位に入るような大混雑日は発生しないのではないかと予想しています。

11月:初旬の3連休がなくなる一方で下旬に3連休が発生

2020年の11月は3日の文化の日が火曜日となったため、3連休ではなく飛び石連休となります。

2019年の11月3日は、混雑指数ランキングでも上位に食い込んでいます。

ところが3連休ではなくなることで、どう変化するかが未知数です。

読みづらいところではありますが、2019年のような混雑にはならないと思います。

一方で勤労感謝の日が23日(月)となったことで、後半に3連休が発生します。

天皇誕生日は12月からなくなりましたので、これが最後の祝日で最後の3連休となります。

そのため、1年でもトップクラスの大混雑になるのではないかと予想します。

この3連休も年パス使用不可日になっていますが、それを乗り越えて大混雑日になるのではないでしょうか。

12月:年末は4連休から3連休へ短縮

2019年で最も混雑した日は、12月29日(日)という私の中では予想だにしなかったことが起こりました。

となれば、2020年も年末は要注意となりますが、2019年とは様相が大きく変わります。

2019年は28日が土曜日だったことで、年末に4連休となった会社が多かったはずです。

ところが、2020年は28日が月曜日です。

そのため仕事納めが月曜日で、29日(火)から年末のお休みに入る人が多くなるのではないでしょうか。

そのため、29日か30日が混雑のピークとなるのですが、2020年も年パス使用不可日になることもあり、ワンデー民のみでどこまで混雑するかです。

この辺りが本当に予想しづらいところです。

2020年で1位となる超大混雑日を予想してみた

最後に、2020年に最も混雑する日の予想しておきます。

最近なんでもかんでも予想するのが楽しくなってきました。

ここでは366日の中から最も混雑すると思う日の候補日を5つ挙げておきます。

・4月4日(土)
・5月3日(日)
・5月4日(月)
・11月22日(日)
・12月12日(土)

予想は単純で、2019年の上位から2019年限定の特殊要素で発生した大混雑日を除いていっただけ。

2019年の年末の超大混雑の勢いそのままに、2020年の年始から1月2日あたりも入れたかったのですが、ディズニーランドの日付指定チケットがまだ残っていることから、年間1位とまではいかないのではないかと思い、候補から外しました。

ゴールデンウィークを2日も入れたのは、2019年の混雑指数ランキング上位であり、ディズニーランドの新エリアのグランドオープンが混雑の度合いを増す要素になると考えているからです。

11月と12月からも、2019年にならって超大混雑候補日を1つずつ入れてみました。

11月22日(日)は勤労感謝の日を含む2020年最後の3連休の中日だから。

12月12日(土)は、2019年の12月14日(土)と同様に、年パス使用不可日の翌週で大混雑するのではないか?という理由です。

不気味なのは、オリエンタルランド側が年パス使用不可日として設定した11月16日(月)。

2019年の天皇陛下の即位礼正殿の儀の行われる日があれだけの大混雑をしたということは、振替休日の月曜日にも超大混雑を引き起こすポテンシャルがある証拠です。

そして、2019年12月29日が混雑指数第1位になったということで、年パス使用不可日でも大混雑になるということを知りました。

ですから、気候的に恵まれている11月16日はもしかしたら超大混雑日になるのかもしれません。

ただし私個人の予想としては、東京を中心とした関東近郊の学校の年間行事スケジュールを把握しているわけでもありませんので、1位予想から外しました。

2020年は一体何月何日が年間で最も混雑した日になるのでしょうか?

1年後に振り返って、予想が当たっているのかどうか、楽しみにしておきたいと思います。

まとめ

以上『ディズニーランド&シー2019年混雑指数ランキングTOP10』でした

いかがでしたか?

2019年で大混雑した日を把握しておけば、2020年も参考にはなります。

パークへ行きたいと思っている時期が大混雑の時期であれば、それなりに事前準備を行っておき、いざ大混雑してもそれなりの覚悟ができているでしょう。

大混雑日を避けることにも活用できます。

混雑する時期を上手く見極めて、2020年もパークを思う存分楽しんでください。

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