2019年8月のディズニーランド混雑予想。お盆は狙い目か?

初心者でも男でも大丈夫!ひとりディズニーランドの楽しみ方

2019年も気づけば8月となりました。

7月は随分と天候が悪く、涼しい日が続いていましたが、梅雨明け後に一気に猛暑が襲ってきました。

この天候の変化が、どうもディズニーランドの入場者数にも影響を及ぼしているのではないかという気がしています。

そこで今回は、緊急企画ということで、2019年8月のディズニーランドの混雑予想を見ていきたいと思います。

ディズニーランドの混雑予想に起きた異変

8月3日(土)のリアルタイム待ち時間の結果を見たときに、軽く衝撃を覚えました。

どのような異変が起こっていたのでしょうか?

毎度おなじみディズニーランドディズニーシー混雑予想カレンダー様のリアルタイム待ち時間の7月28日から8月3日の数字をご覧ください。

2019年8月のディズニーランドリアルタイム待ち時間

ちなみに、8月4日分は数字がまだ確定しておりません。

比較対象として、2018年8月のリアルタイム待ち時間を掲載します。

7月29日から8月4日の数字をご覧ください。

2018年8月のディズニーランドリアルタイム待ち時間

昨年と比べると、ほぼ毎日2018年より混雑していないことが分かります。

これは2018年が35周年ということで、来園者数が増加していたため、2019年は減少するだろうということは当初より予想できたことでした。

ただ、大事件となったのは2019年8月3日(土)の数字。

本来であれば、土曜日は平日より来園者数は当然のごとく増えるはずです。

しかし、8月3日の数字は2日(金)より小さくなっています。

これは混雑予想をする上で想定することはできません。

ディズニーランドに一体何が起きたのでしょうか?

ディズニーランドが混雑しなかった理由

ディズニーランドが混雑しなかったのは、いくつかの理由が複合的に絡み合ったと思います。

1.強力な目玉イベントがない

まず1つめの理由は、先ほども書きましたが、35周年終了後、特に目玉となるようなイベントがないことです。

ディズニーマニアからすれば、「ドナルドのホットジャングルサマー」というショーは、6年ぶりにシンデレラ城の前で行われるとして”引き”があるのかもしれません。

しかし、たまにしか行かないライトの層からすれば、ディズニーランドにあえて足を運びたいと思わせるような魅力には乏しいと言わざるを得ません。

2.ディズニーシーにソアリンがグランドオープン

片やディズニーシーに目を向けると、7月23日(火)にソアリン・ファンタスティック・フライトがグランドオープンしたばかり。

連日長蛇の列となり、トイストーリーマニアと双璧をなす存在となっています。

僕も7月28日(日)にディズニーシーへ行ってきました。

ディズニーランドとディズニーシー、今ならどちらに行くかと言われれば、迷わずディズニーシーを選ぶでしょう。

3.強烈な猛暑

そして、ディズニーランドが思ったほど混雑しなかった最大の原因は、強烈な猛暑ではないかと考えています。

毎年夏は暑いのですが、年々暑くなっているような印象もあります。

そして、何といっても2019年は7月の下旬まで不安定な天候が続いたことが大きな影響を与えた可能性があります。

梅雨が明けると、一転して猛暑に。

この反動の大きさが、今年の暑さを例年以上の暑さに感じさせています。

連日熱中症のニュースを見ていれば、1日中屋外にいるディズニーランドを避けようとするのも当然と言えば当然です。

その点、ディズニーシーの方が、マーメイドラグーン

4.スプラッシュマウンテンの休止

最後は、アトラクション派ならではの思考です。

ディズニーランドの1番人気アトラクションであるスプラッシュマウンテンは、現在休止中です。

スプラッシュマウンテンだけでなく、グリッターカントリー全体がほぼ休止中となっています。

水を浴びることのできる超人気アトラクションが真夏に休止となれば、あえてディズニーランドに行く理由はありません。

2019年8月お盆のディズニーランド混雑予想

では、これからディズニーランドに行くビッグチャンスとなるお盆の混雑はどのようになるのでしょうか?

ディズニーランドには、1年間で大混雑期と見られる時期がいくつか存在しています。

・年末年始
・春休み(3月から4月第1週)
・ゴールデンウィーク
・お盆
・9月から12月の土日祝日

この中で見ると、お盆はワンランク低い混雑となっています。

ただ、ワンランク低いだけであり、混雑することに変わりはありません。

狙い目と言えるほど混雑せず、むしろ空くなどということはないでしょう。

しかも、2019年のお盆は、GWの10連休に次ぐ9連休という長さになる人も多いはず。

ゴールデンウィークはどうなったか覚えていますか?

初日は信じられないような閑散ぶりでしたが、その後は大混雑が続いていました。

よって、2018年と同程度か、お盆の真ん中なら2018年よりやや混雑すると見込んでおくとよいのではないでしょうか。

できるだけ混雑を避けたいのであれば、初日の10日(土)と最終日の18日(日)が狙い目となります。

まとめ

以上『2019年8月のディズニーランド混雑予想。お盆は狙い目か?』でした。

いかがでしたか?

猛暑はディズニーランドの混雑状況にも影響を与える一要素となったようです。

悪天候は空くと言われますが、猛暑も空くようになっていくかもしれません。

猛暑の中、ディズニーランドへ行く際には、日焼け止め、日傘、水分補給、タオルなどの持ち物を持って、とにかく熱中症にならないよう気をつけながら、パークを楽しんでください。

食べ物の持ち込みは、食中毒の恐れもありますから、行わないよう注意しましょう。

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