異変!タワーオブテラーでファストパスを発券せず!攻略法は?

冬のディズニーシーでの寒さ対策を5つ考えてみた

(追記)
※2019年12月2日、記事を公開した当日にタワーオブテラーのファストパスは復活しました(苦笑)

どうも。いわいです。

2019年もついに12月となりました。

今年も残すところあとわずか。

2019年最後のディズニーランド・ディズニーシー行きを考えている人も多いのではないでしょうか?

私も11月にディズニーランドへ行ったものの、年の瀬の12月にもう一度行こうか、最後はセンターオブジアースが戻ってくるディズニーシーに行こうか、どうしようか悩んでおりました。

そんな中、となる事件が発生し、個人的に大騒ぎしております。

それは、タワーオブテラーのファストパスが発券されていないことです。

タワーオブテラーのファストパスが発券されていない

異変に気づいたのは、2019年11月30日。

W入場制限となったこの日、ファストパスがどのような減り方をしたのかを見ようと思ったところ、おかしなことに気づきました。

2019年11月30日ディズニーシーのファストパス発券状況

リアルタイム待ち時間をチェックしていたところ、タワーオブテラーのファストパスの時刻が全く表示されていません。

気づいた当初は、たまにあるバグでデータを取得できなかったのではないかと思っていました。

しかし、翌12月1日になってもタワーオブテラーのファストパスは発券状況が表示されません。

明らかにおかしいと思い、Twitter上に情報がないかチェックしてみました。

すると、次のようなつぶやきを発券しました。

そもそもファストパスを発券していなかったようです。

こんなことがあるのでしょうか?

ちょっと驚きです。

タワーオブテラーのファストパスは11月25日から発券されていなかった

当初、私は11月30日からタワーオブテラーのファストパスが発券されなくなったと思っていました。

ところが、さらによく調べてみると、そうではないことが分かりました。

タワーオブテラーのファストパスが最後に発券されたのは11月24日(日)。

翌11月25日(月)からファストパスは発券されていなかったのです。

ということは、タワーオブテラーのファストパスが発券されなくなってからすでに1週間が経過したことになります。

これは明らかに異常事態です。

タワーオブテラーに何があったのでしょうか?

タワーオブテラーのファストパスを発券しなかった理由

さらにネットを調べていくと、興味深いつぶやきがTwitter上にありました。

タワーオブテラーは3台のエレベーターで運営しているのは知っていましたが、1台が休止期間とかあるんですね。

これは知らなかったです。

さらに1台が不調で休止とのことで、たった1台での運営を余儀なくされているようです。

確かに1台のみでの運営となれば、ファストパスを発券したとしても、ファストにはならないということなのでしょう。

よって、タワーオブテラーのファストパス未発見は、施設面のトラブルによる一時的なものと考えられそうです。

ファストパスのないタワーオブテラーの攻略法とは?

ただ、ゲストの側からするとこれは大変な問題です。

通常ファストパスを発券しているはずのタワーオブテラーがスタンバイのみになっているのです。

ファストパスで乗車することを計算している人にとっては大問題です。

選択肢としては1つしかなく、スタンバイで乗るしかありません

(ディズニーホテルのファストパスが使えるかどうかは定かではありません。)

そうなると、いつスタンバイに並べばよいかを考える必要があります。

そこで、ここ1週間のリアルタイム待ち時間を集計して、狙い目の時間帯がどこなのか調べてみました。

タワーオブテラーの待ち時間

左の表が1週間のリアルタイム待ち時間、右の表が1週間の平均と待ち時間をランキング化したものです。

この表を見ると、狙い目の時間帯が見えてくるのではないでしょうか。

朝一で並ぶ

スタンバイで最も有利な時間帯は、何と言っても開園直後の朝一です。

朝一は人がおらず、開園後に人が並び始めるわけですから、早くパークインして早く並べば短い待ち時間で済むことになります。

ただし、朝一で並ぶ際には注意しなければいけないこともあります。

8時15分の次の8時45分が1日の中で最も待ち時間が長い時間になっていることです。

よって、並ぶタイミングが遅れると1日で一番の大行列の中に巻き込まれる恐れがあります。

急いでタワーオブテラーのスタンバイ入り口まで行って、待ち時間を確認した上で並ぶかどうか判断しましょう。

パークインの時間が8時45分以降になる人は、最初から回避するのも手です。

念のため、アプリで待ち時間をチェックしておきましょう。

20時45分ごろに並ぶ

続いての狙い目の時間帯は、20時30分ごろです。

カラー・オブ・クリスマスが終わってからの閉園が近づく時間帯です。

ただし、閉園間際に並ぶ際はラインカットに注意しなければいけません。

閉園時刻を考慮して、スタンバイに並べる時間が制限されてしまいます。

ですので、閉園間際を狙う場合はギリギリになりすぎないよう注意が必要です。

18時15分以降に並ぶ

閉園間際ではギリギリすぎるため、それよりも早くスタンバイに並び始める作戦です。

表を見ると、18時15分がひとつの目安となりそうです。

ちょうどファンタズミックの終わりごろが狙い目になるでしょうか。

とにかく18時以降になると、どんどん待ち時間が短くなっていきます。

夜のショーをどうするのかも考慮して、いつから並び始めるかを考えましょう。

11時45分ごろに並ぶ

最後は、11時45分ごろです。

これは午前のショーの時間帯なので、ショーをスルーしてタワーオブテラーに向かうという方法です。

ショーの時間帯にはアトラクションの待ち時間が短くなるので、定番の狙い方です。

この時間帯のショーをスルーしても、午後にもう1回ショーが残っていますから、ショーも楽しみたい人であれば十分可能な戦略と言えます。

まとめ

以上『異変!タワーオブテラーでファストパスを発券せず!攻略法は?』でした。

いかがでしたか?

普段ファストパスのあるアトラクションでファストパスがなくなると、これほど大きな問題を引き起こすとは思いもしませんでした。

そもそも想定していない事態ですからね。

これからディズニーシーへ行く人は、タワーオブテラーの状況には十分ご注意ください。

1日も早く復旧してくれることを願うばかりです。

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