ソアリン奇跡の初体験!1月11日一人ディズニーシーのパークレポ

ソアリン奇跡の初体験!1月11日一人ディズニーシーのパークレポ

2020年、初ディズニーに行ってきました!

行ってきたのはディズニーシーです。

今回はいろいろとありましたが、何と言ってもソアリンに初めて乗れたことがメインのトピックです。

しかも、乗れたはいいのですが、乗れた方法が明らかに異常。

私に奇跡が起きました。

今日はそんなソアリン奇跡の初体験となった一人ディズニーシーでの一日をご紹介します。

悩みに悩んだディズニーシー行き~パークインまで

ディズニーシーの開園待ち

そもそも今回の一人ディズニーは、早い段階でディズニーシーに行こうと決めていました。

なぜなら、直近は2回連続でディズニーランドに行っていたから。

それまでの私はディズニーランドとディズニーシー、交互に行っていました。

ところが、2019年はスプラッシュマウンテンとセンターオブジアースの長期運営休止に伴い、変則的なスケジュールになってしまいました。

そのため、次回はセンターオブジアースが復活したディズニーシーへ行こうと決めていました。

本来であれば12月に行く予定だったのですが、天候の問題やいろいろとありまして、12月は行けずじまい。

よって、1月11日に行くことを早い段階で決めました。

理由は、1月11日ならそこまで混雑せず、ソアリンに乗れるのではないかと考えていたからです。

ところが、直前になって大きく状況が変わろうとしていました。

原因は、公式ホームページに「チケット売り切れ間近」の表記が出たことです。

1月11日は混雑日になるのか?との疑問が生じました。

私はブログタイトルのとおり、典型的なアトラクション派です。

今回のディズニーシー行きの主な目的は、以下の3つです。

・ソアリンに乗ること
・復活したセンターオブジアースに乗ること
・タワーオブテラー”アンリミテッド”に乗ること

混雑日だとファストパスが早く無くなりますし、朝一のスタンバイの待ち時間にも影響を及ぼします。

私は長時間待つのが苦手で、60分待ちが限界です。

そもそもスタンバイの基本ルールとして、待ち時間の表記が30分を超えていたら原則並びません。

ですから混雑日になってしまうと、今回の目的を果たすには長時間スタンバイに並ぶ必要が生じるかもしれないのです。

これでは何のために閑散期にパークへ行く決断をしたのか、意味がありません。

しかし、非常に天気が良いということもあり、初志貫徹ということでディズニーシーへ行くことにしました。

当日は4時50分に起きて、自宅を出発

およそ40分から45分前に到着できるよう電車を乗り継いだわけですが、京葉線・ディズニーライナーはそこまで混雑していませんでした。

そして、ディズニーライナーを降りて、いざパークの入口へ行ってみると、予想以上に前の方で並ぶことができました。

これならソアリンのファストパスが取れる!と思っていたのですが、大事件が待っていたのです。

ファストパス不具合からのソアリン奇跡の8時55分乗車

ソアリンのファストパス

8時になるのを待っていると、7時55分ごろから列が動きだしたように思います。

もしかしたら5分前にオープンしたのかもしれません。

どんどん前に進み、荷物検査へ。

そして時間は記憶していませんが、パークインできました。

パークインできれば、あとはすぐにソアリンのファストパスを取るのみ。

ところがです。

アプリでチケットが読み込まれず、ファストパスを取ることができません。

「えっ!?なぜ?」

何度かトライしますが、どうしてもダメ。

せっかくソアリンのファストパスを取れそうな時間にパークインできたのに、何ということか。

困った末に、近くにいたキャストに質問。

すると、「ファストパスに不具合が出ている」とのこと。

不具合?

ふ、不具合?

あまりの驚きに、思わず2度聞きしてしまいました。

早くパークインできたのに、ファストパスを取れないのは意味がない。

打ちひしがれながらも、時間は刻一刻と進んでいきます。

ファストパスが取れない以上どうしようもありませんから、復旧するまでの間、とりあえず当初の予定通りセンターオブジアースのスタンバイへ行くことにしました。

ただ、歩きながら冷静になり、あることに気づきました。

「みんなソアリンのファストパスを取れていないのでは?」

これ、実はピンチではなくチャンスだと頭をすぐに切り替えられました。

歩いてセンターオブジアースへ向かう途中、ソアリンのファストパス発券機に並んでいるのであろう大行列を見かけ、とんでもないことになっているなと思いました。

そして進んで行くと、今度はソアリンのスタンバイの列の横を歩きます。

するとその中から「取れたー!」という女の子との声が聞こえてきました。

私はその瞬間、歩くのをやめ、速攻でスマホを取り出し、アプリを起動しました。

ファストパスのシステムが復旧したと思ったからです。

すると、確かに先ほどはできなかったファストパスを取る画面に遷移できるではありませんか。

となれば、ソアリンのファストパスを取るの一択です。

素早く取ってやりました。

乗車可能時刻は8:55~9:55。

よっしゃー!

取れても絶対に夕方以降乗車と覚悟していたソアリンだったのに、なんと開園1時間以内で乗車できることになりました。

こんな奇跡があって良いのでしょうか?

アーリーでパークインした人には大変申し訳ないのですが、私が相当早いファストパスを取りました。

トランプのゲームで言うなら大貧民(大富豪)の革命です。

遅く入って、はるかに早いファストパスを取ってしまいました。

ファストパスが取れたことは、ついにあのソアリンに乗れる日がやってきたことを意味します。

ソアリンに乗れれば、今日の目的の1つは達成。

そしてセンターオブジアースのスタンバイ入り口に着くと、約40分待ちとのこと。

まあ40分なら我慢できる範疇です。

また念願のソアリンが控えていますから、何の問題もなく並んでいられます。

しかも、次のファストパスを2時間待たずとも取れるというのがデカい。

ということは、運転休止などのハプニングでも起こらない限り、当初の3つの目的は達成できることになります。

何という幸運。

もしディズニーシー行きを諦めて、ディズニーランドに変えていたらと思うとゾッとします。

ディズニーシー行きを貫いて、本当に良かった。

センターオブジアースに約半年ぶりに乗り、そしてついにそのときがやってきました。

ソアリンです。

ソアリンの内部

中はこんな感じなのね、と写真を撮りまくっていましたが、ここでハプニング。

そういえば、次のファストパスを取り忘れていました。

そこでソアリンの待ち時間の間にファストパスを取ろうとしたのですが、またファストパスの不具合が発生したのか、ファストパスを取ることができません。

おいおい。

やむを得ず、ソアリン乗車後にタワーオブテラーまで取りに行くことにしました。

その前に、まずはソアリンを楽しみます。

まあ、とにかく素晴らしかったの一言です。

私はCの1番の先頭に通されたことで、ライドの1番左端に乗車することとなりました。

そのため、画面の端が曲がって見えていたのが残念でしたが、それでも素晴らしいことに変わりはありません。

Youtubeに動画が上がっていますが、あんな画面で映るものとは雲泥の差。

画面を見るのではなく、画面の中に入るような感覚ですから、Youtubeを見ているだけでは到底無理。

また、風や匂いもYoutubeではどうしようもありません。

とにかく実際に乗ってみた方が分かります。

今日乗れて本当に良かったです。

久しぶりにファストパス発券機を利用

初めてのファストパス・リマインダー

ソアリン後は、やはりスマホでファストパスが取れないため、歩いてタワーオブテラーのファストパス発券機を目指して移動します。

以前なら当たり前の行動でしたが、スマホアプリでのファストパス発券に慣れてしまったので、この移動が非常にきつい。

便利を覚えてしまうとダメですね。

で、9時30分ごろファストパス発券機に到着しファストパスを発券。

乗車可能時刻は10:55~11:55。

これでこの日のパーク行きの目的は、なんと午前中のうちにコンプリートすることが確定しました。

それにしても、ファストパス・リマインダーは初めて見ました。

ファストパス発券機にかざしたスマホを見ると、タワーオブテラーのファストパスが入っていました。

それにしても、10:55に3枚目のファストパスが取れるとは、いかにシステムトラブルでファストパスの発券が進んでいないかが分かります。

8時過ぎにパークインとなれば、3枚目のファストパスは12時過ぎになる可能性が高いはず。

1時間以上も早いのはありがたい限りです。

こうなると、大好きなセンターオブジアースにもう1回乗るチャンスがありそうです。

次に何をしようか迷いましたが、食事のことも考慮し、ロストリバーデルタへ移動することにしました。

カスバ・フードコートでスペシャルセットを堪能

カスバ・フードコートのスペシャルセット

ロストリバーデルタへは、メディテレーニアンハーバー発のトランジットスチーマーラインを利用しました。

天気が良かったことと、移動が続いていたことで暑くなっていたので、寒くはありませんでした。

ロストリバーデルタへ到着すると、まずはインディジョーンズへ。

狙いはもちろんシングルライダーです。

今日は4回インディジョーンズに乗ってやろうと思っていましたので、その1回目です。

いつものようにファストパスエントランスでシングルライダーを告げ、チケットを受け取りファストパスのレーンを歩いていきます。

中でファストパスをかざさず、エントランスで受け取ったチケットをキャストに渡し、シングルライダー専用レーンを進んでいきます。

そして乗り場に到着すると、私の前に待っていたのは3人でした。

3人ならそこまで時間はかからず乗れるだろうと思っていると、案の定どんどん案内されていき、待ち時間わずか2分で乗ることができました。

超ラッキーです。

インディジョーンズを乗りえたら10時を過ぎていましたので、ここで遅めの朝食です。

目的は、カスバ・フードコートのスペシャルセット。

せっかくピクサー・プレイタイムに来たのですから、食事はイベント時限定の特別なものにしようと決めていました。

あとは、カレーなら大ハズレはありませんので、安心して食べることができます。

カスバ・フードコートへ行ってみると、予想通り席はガラガラ。

余裕を持って食事できました。

スペシャルセットの内容は、コンビカリーライス(中辛チーズ&甘口)のタンドーリチキンと牛カルビ添え、マスカットムース&ゼリー、ソフトドリンクです。

カレーは中辛・甘口ともに問題なく美味しいですし、タンドリーチキンが美味しかった。

あまりタンドリーチキンを食べませんので、比較対象を持っておらず、何とも言えませんが。

あと、牛カルビが甘めの味付けで、私は好きでした。

デザートのマスカットムース&ゼリーも、特にゼリーがさっぱりしていて美味しかったです。

タワーオブテラーに乗って午前中で目的を果たす

カスバ・フードコートで食事を終え、次のファストパスのタワーオブテラーへ向かって歩ていると、急に腹痛に襲われました。

仕方なくプロメテウス火山を出たところにトイレがあったので、立ち寄ります。

トイレを出ると、なんと乗車可能時刻の10:55を過ぎているではありませんか。

慌てて次のファストパス、予定通りセンターオブジアースを取りました。

まさかセンターオブジアースに2回乗れるとは。

乗車可能時刻は19:35~20:35。

今日はファンタズミックを見て帰ろうと思っていましたから、時刻としてはバッチリ。

センターオブジアースを最後に乗って、ファンタズミックを見て帰るという流れが確定しました。

帰りの流れは確定したところで、本題のタワーオブテラーに戻ります。

タワーオブテラーは、現在アンリミテッドを実施中。

普段とは異なる動きを体験できます。

今回はBのところに案内されました。

しかも、「お一人様いますか~?」とのキャストの案内に速攻で反応。

かなり久しぶりにプチシングルライダーを経験できました。

そして、タワーオブテラーを堪能。

確実にいつもとは異なる動きで、どうなるのか分からず、面白かったですが、最後にドンと落ちる感じではなかったので、ちょっと物足りなさが残りました。

初めてのライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ

初めてのライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ

私の乗りたかったファストパス系アトラクションは、すべて午前中に乗り終えてしまうという全く予想外の展開。

こうなると、午後の過ごし方が非常に難しい。

もうこれ以上やりたいことが残っていません(苦笑)。

というわけで、パーク内を少し散策して、入り口やソアリンの外観の写真を撮ったり、その流れでマーメイドラグーンへ移動し、フランダーのフライングフィッシュコースターに乗ったりしました。

フランダーのフライングフィッシュコースターは35分待ち。

30分を少し超えていましたが、午前中に目的を果たしてしまった今、多少待ち時間が長くても問題ありません。

何よりフランダーのフライングフィッシュコースターは、今は亡きトーゴの作品です。

トーゴとは、あの富士急ハイランドのFUJIYAMA、よみうりランドのバンデッド、八景島シーパラダイスのリヴァイアサンという3大メガコースターを手掛け、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンも制作したコースターメーカーです。

他にも、としまえんのサイクロンや花やしきの日本一古いローラーコースター、浜名湖パルパルのメガコースター四次元など個性的な作品をたくさん手掛けています。

となれば、フランダーのフライングフィッシュコースターが面白くないわけがありません。

実はディズニーシーに来たら、必ず乗るアトラクションの1つでもあります。

今回も短い時間ではありましたが、十分に堪能できました。

で、レオナルド・チャレンジにトライしたり、アメリカンウォーターフロント発のトランジットスチーマーラインでパークを1周したり、再度インディジョーンズに行ったりしました。

そして、この日最後のファストパスを海底2万マイルで使いました。

そうこうすると、13:50が近づいてきました。

そうです。

この日最後のライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップの時間です。

ここまで徹底したアトラクションづくしで、ピクサー・プレイタイムのショーは一切見ていませんでした。

せっかくの機会なので、1つくらいはショーを見ておこうということで、パレード形式になっていたライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップを見ることに決めていました。

これは、遅めの昼食をニューヨーク・デリのライトニング・マックィーン・セットにすることも決めていたので、ニューヨーク・デリの近くに移動しておきたいという意味もありました。

で、ホットドッグのワゴンの近辺に位置取り、パレードを見始めたのですが、これが思いのほか良かったです。

私の中ではパイレーツのゲット・ウェットに匹敵するほど良かった。

音楽もいいし、ゲストも参加できるのが良い。

これなら1回目から見ておけば良かったと思ったほど。

アトラクション派ですが、少し心が動きました。

そして、ニューヨーク・デリでライトニング・マックィーンを食べました。

ライトニング・マックィーン・セット

これは普通に美味しかったです。

途中の結ばれた白滝がゴロっとしていたので、そこだけちょっと食べづらかったですが、味としては十分ではないでしょうか。

疲労困憊でグダグダの夕方

さて問題はここからです。

センターオブジアースに乗れる19:35までどうやって過ごすか?

さすがに疲労が蓄積しており、本当にやりたいと思うことが無くなっていました。

3回目のインディジョーンズに乗るために、再度メディテレーニアンハーバーからトランジットスチーマーラインで移動。

3回目も私の前は3人待ちで、約2分の待ち時間で乗ることができました。

4回目はもはや乗ろうと思う気すら起こりませんでした。

次にマーメイドラグーンへ移動し、スカットルのスクーター、ブローフィッシュ・バルーンレースと子ども向けアトラクションに連続で乗車。

小さな子供連れが多い中、おっさん一人で乗るというハートの強さが求められるシチュエーションです(笑)。

しかし、そんなの関係ありません。

どちらも何事も無かったかのように乗ってきました。

どちらも回転系なのですが、思いのほかスピードがある。

スカットルのスクーターは遠心力で完全に体が外へ移動しました。

これで上下動が激しかったら、ヤバいアトラクションなのかもしれません。

そして、最後の力を振り絞り、夜景の美しいアメリカンウォーターフロントへ移動し、いろいろと写真を撮っていました。

ライトニング・マックィーンのバナー

最後は本当に疲れ果て、マーメイドラグーンへ移動。

座り込んで、1日を振り返りながら時間を潰していました。

2回目のセンターオブジアース~最後のファンタズミック!

最後のファンタズミック!

いよいよ2020年最初の一人ディズニーシーも早いもので最終盤に差し掛かってきました。

19:35ちょうどにセンターオブジアースに乗れるよう、マーメイドラグーンを出発。

数分前には座って待機していました。

そして、時間になったら速攻でファストパスエントランスへ。

朝一はスタンバイでしたので、少しずつ進んでいましたが、今回はファストパスですからスムーズに進んで行けます。

そして、あっという間にテラベーター前まで到着。

ファストパスを再び提示し、中へ入っていきます。

あとは、運転休止のハプニングが起こらないことを祈るのみ。

実際、特に何も起こらず、乗ることができました。

夜のセンターオブジアースは一瞬見える夜景が本当にきれい。

これだからセンターオブジアースは1日2回は乗りたいんです。

レイジングスピリッツもあれば、と思ってしまいました。

そして、この日最後はファンタズミック!です。

実は、ファンタズミック!をきちんとフルで見たことがありませんでした。

しかし、3月25日での終了が決定しておりますので、最後にきちんと見ておこうと思った次第です。

見終わった感想は、こういうショーだったのか、という一語に尽きます。

最後のモンスターとの戦いのイメージしかなかったのですが、前半にディズニーの多くのキャラクターが登場していることや、周囲にいくつも船が出ていて、そこに踊るキャラクターが出ていることも知らなかったほどです。

とにかく最後にちゃんと見ておいて良かったです。

思い出になりました。

もう思い残すことはありません。

やりたいことは全部やりましたし、できました。

まさかソアリンに8:55から乗れるなんて夢にも思いませんでした。

そんな楽しい1日もあっという間に終わりです。

ファンタズミック!を見終えた後は、迷うことなく大勢の人たちと同様にパーク出口へ向かいました。

開園時間には早くあの中に入りたいと思いながら待ち続けるゲートをあっさりと通り抜け、東京ディズニーシーステーションへ。

そしてリゾートライナーの中から花火を見ることに。

リゾートゲートウェイ・ステーションに到着して、舞浜駅へ移動。

京葉線に乗り換え、東京駅へと向かいます。

舞浜駅を出発し、夢の世界に終わりを告げ、現実の世界へと戻って行くのでした。

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