2019年1月ディズニーランドのファストパスの人気・時間・順番

2019年1月ディズニーランドのファストパスの人気・時間・順番

どうも。いわいです。

ディズニーランドのアトラクションを攻略する上で欠かせないのがファストパスです。

ファストパスで気になることと言えば、どのアトラクションが人気なのか?

ファストパスが無くなる時間は何時ごろなのか?

ファストパスはどういう順番で取ればよいのか?といったところではないでしょうか。

そこで今回は、2020年1月にパークへ行こうと考えている人に向けて、2019年1月のファストパスの人気や時間の傾向を調査し、どのような順番で取るのがよいのかをご紹介していきます。

ディズニーランドのファストパス時間の調査方法

当ブログでディズニーランドのファストパス時間を調査する方法は、「ディズニーランドディズニーシー混雑予想カレンダー」様のデータを活用させていただいております。

こちらのサイトの「リアルタイム待ち時間」というコンテンツ内に過去のファストパス発券時間がすべて網羅されております。

例えば、下のような感じです。

このデータを見ることで、各時間帯でいつ乗れるファストパスが発券されていたかと、おおよそ何時ごろにファストパスの発券が終了したかをざっくり推測することが可能です。

ビッグサンダーマウンテンであれば、12:45台に20:40~21:40に乗車可能なファストパスを発券しており、13:15台には記載がなくなっています。

ということは、12:45から13:15の間にファストパスの発券が終了したと推測できます。

2019年1月ディズニーランドのファストパス人気ランキング

では、2019年1月のファストパス発券が何時まで行われたのかを調べてみましょう。

最終的に発券が確認できた時間の平均を算出して、ファストパスの人気(早く無くなる)をランキング化してみます。

調査対象は2019年1月の土日祝日です。

(※平均はAverage関数で単純に算出しています)

では、ファストパスが早くなくなる人気アトラクションのランキングを発表です。

1位 プーさんのハニーハント
2位 モンスターズインク
3位 スプラッシュマウンテン
4位 バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
5位 ビッグサンダーマウンテン
6位 スペースマウンテン

2019年1月のディズニーランドのファストパス人気ランキング第1位は、プーさんのハニーハントでした。

ただ、プーさんのハニーハントと2位のモンスターズインクの差はごくわずか。

また、ビッグサンダーマウンテンとスペースマウンテンが5位・6位という結果に。

絶叫系アトラクションが好きな人にとっては意外な結果かもしれませんが、これがディズニーランドの現実です。

絶叫系ではスプラッシュマウンテンが1番人気。

3大マウンテンの人気がスプラッシュ、ビッグサンダー、スペースの順であるのは、ディズニーマニアの間では常識です。

ホーンテッドマンションとスターツアーズは注意が必要です。

この両アトラクションは、閑散期になるとファストパスが発券されません。

また、上記図のスターツアーズの1月12日のように、1日の途中で発券が中断されることもあります。

よって、ホーンテッドマンションとスターツアーズのファストパスは、あまりあてにしないほうがよいかもしれません。

2019年1月のディズニーランドのファストパスが無くなる時間は?

1月のファストパスが無くなる時間を一言で語るのは、なかなか難しいものがあります。

なぜなら、時期によって無くなる時間が大幅に変わるからです。

1月といえば、ディズニーランドでは最もゲストが少なくなる閑散期として知られています。

しかし、それは冬休み明けの話。

1年で最初の日である元日や冬休み最後の土曜日は普通に混雑しています。

また、成人の日がある3連休の中日も混雑します。

それ以外の土日は、土日にしては空いていますので、アトラクションをたくさん楽しみたい人にとってはチャンスの時期となります。

これに加えて悪天候になれば、さらにパークは空くことになります。

上記した表を参考に、自分がパークへ行く日のファストパスの無くなる時間を推測してください。

2020年1月にファストパスを取る順番は?

では、2020年の1月にディズニーランドへ遊びに行くとき、ファストパスをどのような順番で取るべきでしょうか?

ファストパスのルールの基本は、1枚取ったら次を取れるのは2時間後です。

よって、8時→10時→12時→14時と4枚程度と見ておくべきでしょう。

超閑散期なら5枚目も行けるかもしれませんし、1月1日や3連休の真ん中のような混雑期では3枚目までで終わるかもしれません。

ファストパスを取る順番を考えるときには、ディズニーランドへ行く日が何枚のファストパスを取れそうか想定しておく必要があります。

そして、早く無くなるファストパスから取りに行くのが鉄則です。

となると、どんな順番でファストパスを取ればよいのでしょうか?

絶叫系アトラクションの場合

例えば絶叫系アトラクションである3大マウンテンならどのような順番で取るべきかというと、以下の順番になります。

8時台 スプラッシュマウンテン
10時台 ビッグサンダーマウンテン
12時台 スペースマウンテン

スプラッシュマウンテンのファストパスがが最も早く無くなりますから、最初に取るべきです。

非絶叫系アトラクションの場合

非絶叫系の3つのアトラクションの場合も基本的な考え方は同じです。

8時台 プーさんのハニーハント
10時台 モンスターズインク
12時台 バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

ただし、2019年1月の過去データを見ると、バズ・ライトイヤーのアストロブラスターのファストパスが11時台で無くなっている日が数日存在していることが分かります。

そのため、混雑日にはこの順番でファストパスを取れない可能性があります。

もし12時台までファストパスが残っていない可能性がある日は、どれか1つのアトラクションはスタンバイで乗ることにしましょう。

スタンバイで乗ることで、ファストパスを取る回数を1回減らすことができます。

絶叫系・非絶叫系アトラクション混合の場合

ただ大半の人は、絶叫系だけ、非絶叫系だけではなく、両方に乗ることになるでしょう。

例えば、スプラッシュマウンテン・プーさんのハニーハント・モンスターズインクに乗りたいという人だっているはず。

時期によっては、3つのアトラクションのファストパスが12時台までに発券終了する可能性もあります。

その場合は、例えば以下のようにスタンバイも含めてファストパスを取る順番を考えなければいけません。

8時台 プーさんのハニーハント
 →スタンバイ モンスターズインク
10時台 スプラッシュマウンテン

この順番ならほぼ確実に3つのアトラクションに乗れます。

ファストパスを取る順番は、早く無くなるアトラクションから、時にはスタンバイも組み合わせて戦略を考えましょう。

まとめ

以上『2019年1月ディズニーランドのファストパスの人気・時間・順番』でした。

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